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※これは予約投稿された記事です (2017.8.8)

樟葉さんのところで見た「褒めて伸ばす」という記事の内容について。

毎度毎度、ネタを横からいただいて来て申し訳ないのですが、
コメントに書き込むには長くなり過ぎたので
他人様のところで自分語りをしてしまわぬよう、また こちらに持ち帰りました (;^_^A

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

樟葉さんの知人の息子さんが
「ちゃんとやってるのに褒めてくれない」
と言ってバイトを辞めてきたそうなのです。
(理由はそれだけではないのかもしれませんが)

そのエピソードを読んで、ふと
同世代の社会人たちから、
「イマドキの子は叱られ慣れていないのでちょっと注意されただけですぐ凹む」
なんて愚痴をよく聞くけれど、
その裏には
「褒められ慣れているので、褒められないと凹む」
という面もあるのかもしれないなー
と思いました。

でも、叱られ慣れていないのも、褒められ慣れしているのも、
それに甘えているだけでは社会に出たら通用しないよ?
...とも思う 昭和な私。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

イマドキの
・順位を付けない
・叱らず褒める
っていう教育がずっと疑問なんですよ。
学校や習い事などの、その「自分を大事大事にして褒めてくれる枠」の中に居るうちは良いですよ?
でもいずれその保護された枠から外へ出ていかなくてはいけないわけでしょう。

その時が来て 外の世界に出た途端、
・入り口でも中でも順位付けされる(受験・就活・大会・営業成績 等)
・基本は「出来て当たり前」
・失敗は叱られる
に急変するんじゃ、
そりゃ対応しきれずに凹んだりグレたりする子も出ますよね。

本当に子供の将来のことを思ったら
子どものうちから
・順位はきちんとつける
・叱る時はビシッと叱る
って方が良いと思うんだけどな。

 +-+-+-+-+

順位を付けない派によると、
勉強というのは "自分のため" にするのが真であり、「順位のための勉強」となってはいけない
というような主張がされているようで、
それだけを見れば、確かに理想の形だとは思います。

けれど、その理念に従って「人との比較」(順位)ではなく、自己との闘い(?)を積み重ねて育っていったとしても、
今の日本社会では いずれどこかで順位付けをされる日が来てしまいますよね。
その時になって初めて「順位付けの厳しさ」や「自分の立ち位置(順位)」を思い知るって辛くありませんか。
そこで上手く進めずに挫折してヒキコモリやニートになっている子も多数あるんじゃないかと…

社会に放り出される前から、予習として
人にはそれぞれ得手・不得手な分野がある、
自分の場合はコレが人より優れている、ココが人より劣る場合が多い
ダメなところを人並みに近づけるコツ
というようなことを 自力でみつけて学んでいくやり方の方が、長い目で見た時に子どもたちの役に立つのではないかしら。

これは、そういう教育を当たり前として育った昭和世代な私だからそう思うのであって、
「順位を付けずに横並び・叱らず誉める」で育った世代が会社社会で主導権を握る時代になったら、それも変わっていくんですかね?

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

あと、この手の議論になると、必ず
極端な体罰例を持ち出して「叱るのは間違っている!」等とギャンギャン噛みつく人がいるけれど、
それは違うよね。

先日のサイゼリアデートの記事でも書きましたけれど、「0 か 100 か」で物事を考えるからおかしくなる。

私だって当然、子どもが怪我をするほどの体罰や、子供の人格形成が歪むほどの口撃には反対ですよ?
そこまでやれば良い・やって良い なんて言ってません。

でもこの問題は決して2択じゃないでしょう?

まずは 大人が、何事にもほどよい加減というものがある ということを学ぼうよ。
0か100か思考 は本当に怖い…。


+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

因みに、
話の発端となった某息子さんをどう諭すか のアドバイスとして、樟葉さんがとても上手い例えをされていました

日ごろ主婦業をやっている母に対して、その息子氏は一つ一つ褒めたりお礼を言ってるか

上手い! ( ̄△ ̄*

そうですよねー。
主婦業もそうだし、一般サラリーマン達も、
「普通に出来て当たり前、失敗したら責められる」って環境ですよね。
飛び抜けて出来の良いことがあった時くらいしか、なかなか褒めや感謝の言葉って掛けない・掛けられない

以前語った通り 私自身が 家事に見返りを求めるタイプ なのもあって、その大変さが分かってからは、母や父には出来るだけ お礼の言葉を口にするようにしていますが、
若かりし頃は「やってもらって当たり前」な感覚でプラスの言葉なんて掛けたことなかったし、
職を転々としたせいで、会社員していた間はずっと「下っ端」だったので「部下」「後輩」を持ったことが無く、自分が教えたことについて「よく出来ました」と褒める機会なんてなかったし、
もちろん先輩にもそんなことは言ってこなかったよな・・・

ただ、チャラ男活動(笑) と同じことで、
そういう「当たり前と思っていること」にも、時にはプラスの言葉を添えていくと、お互いに気持ちよくやっていけるのかもしれないなー
なんてことも思ってみたりしたのでありました。
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2017.08.10(Thu) 10:00  |  - 愚痴・毒吐き  |  Comment(4)  |  TB(0) 
存在しない記事です。
(予約投稿記事のため まだ表示出来ない という場合もあります)
ダボハゼ
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+--- コメント ---+
no title
同じく昭和な私(笑)ボナさんの意見に同感です

「叱らない子育て」も、ずっと疑問に思ってます
そりゃ、叱ってばかりはダメなのはわかるけど
叱らなきゃいけない場面って、絶対あると思うんですよ
問答無用で「ダメなものはダメ!」ってことも
あると思うんですよね~(コレも昭和な考えなのか?)

そもそも、元々は
「叱らない子育て」=「感情的に怒らない子育て」
ってことのようですから
「叱らない子育て」という言葉から意味をはき違えて
何でも叱らない人が現れて
おかしなことになってるんでしょうけどね~(-"-)
2017.08.10(Thu) 11:42  |  URL  |  けろまま  [ 削除]
いえいえ。
 私もボナさんのところから、ネタをいっぱいいただいておりますので、全くお気遣いなく!(っていうか、私が気を遣えってところですけど)

 確かに、褒められないから凹む、叱られたから凹むも、本人の心の持ちようかもしれませんね。
 彼女とお話をさせていただいたときも、「社会に出たら、言われたことはやって当然。プラスαを要求されるものですからね」と言ったことを思い出しました。
 ましてや、会社としたら、アルバイトだろうが社員だろうが、失敗したら、お客様へのご迷惑&自社の損失になるわけですから。
 褒めるより先に、できていないところへの指摘が入るのは当然かと。

 後、コメントが長くなってしまいますが、順位付けは間違っている! と言いながらも、「○○競技会でメダルをっ!」って大騒ぎしてるんだから、順位付けしない日本はあり得ないのですよ……と、五輪にすら興味がない私は思いますが(苦笑。
2017.08.10(Thu) 16:15  |  URL  |  樟葉  [ 削除]
* けろままさん *
実際に子育てをしてらっしゃる方に共感していただけて嬉しいです。
そればっかりではダメだけれど、必要な時もありますよね。
加減が必要なだけで。

> そもそも、元々は
> 「叱らない子育て」=「感情的に怒らない子育て」
> ってこと

本当に、その通りです。

加減が分からずに極端に走っちゃう人 がどんどん増えていますよね。
「0か1しかない、それだけで構成する思考」って、ある意味これも、デジタル化?(苦笑)
2017.08.11(Fri) 23:55  |  URL  |  ボナ  [ 削除]
* 樟葉さん *
ありがとうございます。では、今後も遠慮なく…(笑)
ウチのネタも、気にせずやっちゃってください^^
樟葉さんは、私の名前やURLをきちんと出してくださるので、寧ろ嬉しいです♪

ところで、これ↓
> 順位付けは間違っている! と言いながらも、「○○競技会でメダルをっ!」って大騒ぎしてる
私も思っていました!
結局、順位にこだわってるじゃーん(笑)
(順位着けない派は「参加することに意義がある」とか言ってるのかもしれませんけれど)

順位のため・競争の為じゃない純粋な動機からの勉強も確かに大事ですけれど
やっぱり、社会に出れば何かしらの競争・順位付けから逃れられないし、いきなりそういう世界へ放り出すのではなく予行演習も必要ですよね。
2017.08.12(Sat) 00:04  |  URL  |  ボナ  [ 削除]

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自分の欠点は棚に上げ、上から目線で毒を吐いてばかりいるover40のバツイチ(子無し)。そんな奴だから友達は少ない(笑)。
20代前半からリウマチ持ちだたりする。
※リウマチに関する話は ほとんどしません。病気についての詳細な情報が欲しい方はどうぞ他をお探しください

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