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2020.07.09(Thu) 10:00  |- 愚痴・毒吐き  |  Comment(2)  |  TB(0)|
ハル・ベリー 批判受け役降板 | mixiニュース
https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=6148404&media_id=128
配信元の記事 (ねとらぼ)

最近、アメリカでこの手の降板が増えているようですが
批判する側も、それを受けて実際に交代する・させる側も、行き過ぎ・やり過ぎだと思う。

以下、話の都合上、他に良い表現が浮かばなかったので「有色人種」「白人」という表現を使います。
その言葉自体が差別だ、と感じる人もいらっしゃるそうですが、このニュースを語るには 両者を「区別」する言葉が必要なので


今回の件では例えにくいので、先日見かけた「アニメで、有色人種のキャラの声を白人が担当した」(批判を受けて?降板し、別の役に変更した)で例を挙げますが
例えば
・有色人種な声優がそもそも候補にすらしてもらえなかった
(オーディションを受けられないなど)

・白人と有色人種な声優が候補になっていたけれど、見た目から白人が選ばれた
(アニメだから容姿は関係ないはずなのに「声の演技」とは違う要素で役が決まった)
って言うなら、それは差別かなと思うし、
選考し直しもありかなと思うし、
それが一旦問題になってしまった以上、元の役者さんは残念ながら、本当はその役に声や演技が合っていたとしても この流れでそのまま続投 とは行き難いであろうな…というのは理解出来る。
当人が恣意的に有色人種なライバルを 色で 蹴落としていたなら別だけれど、
そうでなければ最初に決まっていた役者当人は悪くない。
悪くないけれど...流れとして「選考の結果やっぱり元の人に決まりました」では批判が大きくなるであろうとこは想像に難くない


けれど、これ、
突き詰めてしまうと
・有色人種の人は有色人種役しか出来ない
・トランスジェンダーの人はトランスジェンダー役しか出来ない
って話になるんじゃない?

アニメで 役にとっても合った声・演技をする有色人種な声優さんが、白人の役を担当することに決まっても
「この役は白人が担当するべきだ」
って 批判・降板しちゃうの?

トランスジェンダーの人が、演技・容姿を磨いて(筋トレ・減量等)、映画やドラマでシスジェンダーな役に選ばれても
「この役はシスジェンダーな人が担当するべき」
って批判・降板させるの?

違うでしょ。


アニメの少年役を女性が演じるのも
「声優を目指す少年の活躍機会を奪ってしまっている」とかなんとか批判して、降板させるの?

日常生活で車いすに乗っている人しか足の不自由な役は出来ないの?
本当に目の見えない人しか盲人役をやってはいけないの?

未婚の人は、既婚者役をやってはいけなくて、
既婚の人は、独身役をやってはいけなくて、
離婚経験がある人しかバツイチキャラを担当出来ないの?


違うでしょ。
「そういう人がやっても良いけど、そうでない人がやっても良い」
が正しいんじゃないの?

設定された「役」と「リアル」が合致する役者を用意しなきゃいけない、なんてことはないと思う。
「役者」って、自分とは違うキャラクターを演じる(こともできる)から「役者」なんじゃないのかな。
その「役」を、上手に「演じる」ことが出来る人が担当して、「本当にそうであるかのように魅せる」のが、役者の演技であって、
リアルでもそうであるかは問題ではないんじゃないのかな。


アメリカの場合、人材が豊富だから
そういう理由で降板して(させて)、
そういう理由で後任を探しても、
ちゃんと条件の合う人の中に 役に見合った実力の人が現れるかもしれないし、

実際、有色人種や性的マイノリティなど被差別側(と言っていいのか...?)の人は、そもそも役の選考段階で対象にすらされていないという実例が多いからこそ
この流れなのかもしれないけれど。


でも、このままいくと、ドキュメンタリー的な配役しか出来なくなると思うよ。
それは違うんじゃないかな。

そうでないと
人を殺した経験のある人しか、殺人者役出来ないって話にもなっていくけど、それで良いのかな。


マイノリティな人でも実力があれば、マジョリティ設定な役も取れる
有色人種でも、実力があれば白人役を出来る
そして勿論、逆も然り
という世界であって欲しいな。

※予約投稿された記事です (2020-07-07)
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2020.07.09(Thu) 10:00  |  - 愚痴・毒吐き  |  Comment(2)  |  TB(0) 
存在しない記事です。
(予約投稿記事のため まだ表示出来ない という場合もあります)
私のパフェ
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+--- コメント ---+
同意です。
 びっくりするような過剰反応ですね。

 なんていうのか、こうあるべきだーっ! っていうような、日本で言う中国の人の語尾に「アルよ」ってつけるとかと同じように、おねぇっぽい喋り方を強調して批判された……とかそういうわけではないんですよね……。

 ボナさんが書いてらっしゃる記事を読んで、「こんなこと言ってたら、ファンタジーどうすんだよ?」って思ってしまいました。

 魔法使える人いんの?
 妖精どうすんの?
 子どもの役は子どもしかやれないの?

 とか。

 批判する方向性が違うのではないか、と思いました。
2020.07.10(Fri) 01:24  |  URL  |  樟葉  [ 削除]
* 樟葉さん *
子どもの役は、天才子役が頑張る…?

魔法使いは、30歳まで純潔を守られた方が、
妖精は、40歳まで純潔を守られた方が、
それぞれ担当なさるのではないかと…
(それ、意味ちがーう!w ってか、その方がよっぽど差別だ)


過剰反応ですよね。
もっとそういう「壁」を「相互に」取り壊していって欲しいなぁ。
2020.07.10(Fri) 05:44  |  URL  |  ボナ  [ 削除]

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自分の欠点は棚に上げ、上から目線で毒を吐いてばかりいるアラフィフのバツ1オンナ(子無し)。そんな奴だから友達は少ない(笑)。
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